コーポレート・アイデンティティを実現しながら、ともすれば冷たくなりがちな店舗を温かく、清潔感のある、そして機能的な空間になるように、スペースデザインを行います。

個々の業務を効率よく進める環境をつくるには、オフィス・デザインは重要な役割を持ちます。機能性を大切にしながら、過度の緊張をつくらない快適な作業環境を大きなテーマにしています。

未来に羽ばたく新しい世代のために、それぞれの目的にふさわしい空間づくりをテーマにしています。さまざまな教育機器やIT設備とのコンビネーションを考えて、ユーザビリティーに優れたプランニングを進めています。

高齢化社会に求められるバリアフリー空間やユニバーサルデザインを実現させるために、動線や空間プラン、さらにファニチャーに至るまで、人間工学をはじめさまざまな視点から、こまやかな配慮の行き届いた空間をつくっていきます。

プライベートスペースとして、そこに暮らす人が満足できるユニークな個性をもちながら、心身をリラックスできる安らぎの場となるように、温かみのあるディテールと落ち着いた雰囲気を醸し出す居住空間をつくっていきます。
 

 
 
 
 
 
四元工美は環境問題も
大切にしています。
木材加工時に生じた端材や木材クズをさらに細かく粉砕し、集積、圧縮、成形、RDF(ゴミ固形燃料)として再資源化を図るなど、四元工美ではこれからを見据えて環境問題へも真摯に取り組んでいます。
   
 
       
YOTSUMOTO